島根のど田舎にあるビリヤード場『ヤング』ビリヤードの話や時々猫ちゃんのネタが中心の店長さんによる徒然なるままな日記です。
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2月12日(土) ぼくのエリ 200歳の少女のサントラが良い!
2011-02-12 Sat 23:24
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先日紹介した映画
『ぼくのエリ 200歳の少女』
のサウンドトラックがかなりいい感じです
劇中に流れる音楽はどれもかなりいい雰囲気で,その切ない旋律は映画を盛り上げるのに大きな役割を果たしています
映画の舞台同様、雪に覆われた北欧の寒々とした雰囲気と哀愁漂う旋律が融合してなんとも言えない味が出てると感じました
オーケストラの重厚で穏やかな音が最高

作曲はスウェーデン人のヨハン・セーデルクヴィストという人。
他にも『アフター・ウェディング』や『ある愛の風景』などのヨーロッパ映画で音楽を担当。
今やヨーロッパ映画音楽界最注目の一人と評される作曲家だそうです



  
こちらはメインテーマ。
映画における音楽の重要性ってかなりの割合を占めますよね。
この曲を聴くと映画のシーンが思い浮かんじゃいます
中盤2分30秒あたりから挿入されるストリングスの部分が非常に切ない



  
こちらは主人公のオスカーが離れて暮らす父親のところに遊びに行ったときにほんの少しだけ流れるバージョン。
ギターの音色が最高に心地よく、この親子のなんでもないシーンが凄く印象的に記憶に残るものになっていました。

雪が深々と降る冬の夜に聴きたいサウンドトラックです
にしても、良い映画だったなぁ~
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コメント
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まっったく同感です!
2017-08-07 Mon 11:57 | URL | #-[ 内容変更]
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このコメントは管理者の承認待ちです
2017-09-12 Tue 18:24 | | #[ 内容変更]
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